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平成19年12月1日(土)より、鹿児島県・宮崎県(パイロットエリア)と神奈川県(県条例により成人識別たばこ自販機の設置が義務付けられている)でtaspoの申込案内が始まりました。
これに先立ち11月30日(金)、パイロットエリアの鹿児島県、宮崎県の県庁舎において同時に記者発表を行いました。
いずれの場所においても、非常に多数のマスコミ取材があり、地元TV局のニュース、新聞による報道がおこなわれたところです。
特に宮崎県では県庁舎正面に「タスポバス」を駐車し、その前で東国原英夫知事同席での取材会見を行ない、東国原知事からは「今回の成人識別自販機の導入により効果が得られると期待している。業界をあげて頑張ってください。」とのコメントがありました。
12月1日(土)より宮崎県ではイオンモール宮崎において、タスポバスによる即時発行イベントが開催されましたが、発行の申込者が列を作り1日でのカード発行枚数が300枚近くになったほか、地元ラジオ番組が会場から生放送で実況中継するなど、大変な盛況となりました。
また、同日に神奈川県では川崎地下街アゼリア「サンライト広場」において神奈川県とタイアップイベントとして11:00〜18:00までの間「taspo」申込案内のイベントを開催しました。多数のマスコミ取材がありました。 |