全協と日本たばこ協会(TIOJ)は、たばこの販売、および未成年者が多く集まる施設運営に携わる団体と協力し、本年度より毎年7月を「未成年者喫煙防止強化月間」に定め、未成年者の喫煙防止に取り組んでいくこととなりました。
これまで、全協、TIOJなどたばこ業界では、未成年者の自動販売機からのたばこ購入防止を目的として昨年7月に全国導入された「成人識別たばこ自動販売機」および「taspo」など、様々な未成年者喫煙防止活動を行ってまいりました。また、今回ご協力いただく8団体も、年齢確認の徹底などの未成年者喫煙防止活動を展開してまいります。
本年度から開始する「未成年者喫煙防止強化月間」は業界の枠組みを越えた全10団体が、統一のロゴを配したツール(ポスター・ステッカー・バッヂ等)をそれぞれの店頭で展開するという、初の取組みとなります。
この業界の枠組みを越えた「未成年者喫煙防止強化月間」を通じて、未成年者喫煙防止に対する更なる意識向上を図ってまいります。
「協力8団体」
- 社団法人 日本フランチャイズチェーン協会
- 日本チェーンストア協会
- 日本スーパーマーケット協会
- 社団法人 日本ボランタリー・チェーン協会
- 社団法人 日本セルフ・サービス協会
- 日本カラオケスタジオ協会
- 日本複合カフェ協会
- 一般社団法人 日本自動販売機工業会
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