全協ではかねてより、改作不可の自己所有機が予想以上に多いことの実態を踏まえ日本たばこ協会(TIOJ)に対して、従来の改作支援に加え、買換えの場合に対する追加支援を要望していたが、6月11日、要望どおり追加支援策を実施するとの回答がありました。
これにより、自己所有機のみを店頭設置している販売店が、既存の自販機をICカード式成人識別機に買換える場合に支援が受けられることとなりました。
なお、改作、買換えも平成19年12月末までの支援であり、早めに組合または自販機ディーラーにご相談をお願いいたします。
|