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みなとタバコルールの第2弾が2月2日(月)〜4日(水)に品川駅港南口の「港南ふれあい広場」において実施され、地元の東京中央組合(松井茂理事長)をはじめ地域の方々など4日間で約300名が参加しました。
「みなとタバコルール」は、罰則を持って取り締る方法をとらず、あくまでも、区・区民・企業等の連携、マナー・モラルの向上によって、路上歩行喫煙、ポイ捨ての禁止を徹底するものです。
昨年8月にスタートしたJR新橋駅周辺では、港区による調査が行われ、その結果によるとポイ捨て本数は施行前と比べて12月では76.2%の大幅減になっており、歩行喫煙者も52.0%の減少となっています。一方、指定喫煙コーナーの利用本数はポイ捨て本数に反比例するように増加しています。(別添グラフ参照…港区HPより)
これは愛煙家の方々が「喫煙マナー向上」を訴えた施策に理解と協力した結果であり、過料しなくても、一定の効果が得られるとの証拠です。
私達、たばこ販売組合は今後とも街の美化活動等を通じて、地域社会に貢献していきたいと考えています。 |
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